「トレンドアフィリエイトはどんなビジネス?」「どんな作業をするの?」をはじめとする「」に答えます!事前準備もこちら
トレンドアフィリエイト実践において、まず最初に身につけたい基礎的なスキルはこちら
『そのノウハウはいつのものですか?』メルマガ限定公開!現役トップアフィリエイターのノウハウを手にいれる

アクセスが集まるネタ選びの基本はユーザーの“もっと知りたい!”

アクセスが集まるネタ選びの基本はユーザーの“もっと知りたい!”

こんにちは、椎名愛です。

今回は、アクセスが集まるネタ選びの基本的なお話をしていこうと思います。

  • 狙ったキーワードで上位表示ができている
  • 狙ったキーワードが間違っていない

という場合、アクセスが集まらない理由はネタ選びが間違っていたということにあります。

『確かに話題になったネタなのに・・・』『Yahoo!のアクセスランキング上位にあったネタなのに・・・』どうしてアクセスが集まらなかったのでしょうか?その答えは、対象のネタにユーザーの『もっと知りたい!』という要素が欠けていたからなのかもしれません。

トレンドアフィリエイトにおけるネタ選びの基本をもう一度おさらいしてみましょう。

話題になったにもかかわらずアクセスが集まらないネタとは?

話題になったにもかかわらず、アクセスがあまり集まらないというネタが存在します。そういうネタには、ユーザーの『もっと知りたい!』という要素が欠けていることがほとんどです。

あなたが書いたトレンドブログをユーザーが訪れる時、以下のような流れを取ります。

ユーザーがニュースを受け取る

『もっと知りたい!』と感じさせる要素がある

検索

以上のおおまかな3つの流れのうち、『もっと知りたい!』と感じさせる要素がなければ、以下のような流れになります。

ユーザーがニュースを受け取る

『もっと知りたい!』という要素がないため『ふ〜ん』『なるほど、そうなのか』で終わる

検索されない

検索されないので、アクセスは集まりません。

従って、ネタ選びをする際は登場人物の知名度ももちろん大事ですが、それだけではなく対象のネタに、ユーザーの『もっと知りたい!』という要素が含まれているか、否かをチェックする必要があります

登場人物の知名度が高いため話題になったが、ユーザーの『もっと知りたい!』という要素が含まれていなかったためにアクセスが集まらなかったと推測されるネタの具体例を見ていきましょう。

知名度が高すぎるため『もっと知りたい!』が生まれないネタ

芸能人の熱愛ネタはトレンドアフィリエイトにおける鉄板ネタと言われる分野ですが、登場する双方の知名度が高すぎた場合、あまり検索されない場合があります。

  1. 芸能人A(知名度大)×芸能人B(知名度大)
  2. 芸能人A(知名度大)×芸能人B(知名度小)
  3. 芸能人A((知名度大)×一般人(知名度なし

のような場合、ユーザーの『もっと知りたい!』要素が最も多くなると予想されるのは、2と3のケースです。なぜなら、相手の知名度が低く、『知らない』ユーザーが多いため『もっと知りたい!』と感じるユーザーが増えるからです。

もちろん、1のような2人とも知名度大の芸能人の熱愛ネタでも、プラスαの情報が付加されることで、ユーザーの『もっと知りたい!』という要素が増える場合もあります。

例えば、『デート現場を激写された(が、元ネタにはその画像の掲載がない)』『ペアリングを購入した(が元ネタにはどのブランドのペアリングかの記載がない)』場合、明かされていない情報に対するユーザーの『もっと知りたい!』が増える傾向にあります。

【例】小室哲哉氏の不倫報道で『もっと知りたい!』が集まったのは?

小室哲哉さんの不倫報道の登場人物は、小室哲哉さん・妻のkeikoさん・不倫相手の一般人看護師の3人です。

  • 小室哲哉(知名度大)
  • keiko(知名度大)
  • 一般人看護師(知名度なし)

となり、ユーザーの『もっと知りたい!』が集中するのが、1番知名度が低い一般人看護師の女性となります。人は『知らない』からこそ、検索をするわけで、すでに『知っている』ことに対しては検索しません

小室哲哉さん・keikoさんともに知名度大の有名人ですが、keikoさんが現在闘病中で露出機会が少ないため、keikoさんの現在についてもユーザーの『もっと知りたい!』が集まりました。

従って、小室哲哉さんの不倫報道ネタに関して言うと、注目が集まった順に

小室哲哉<keiko<一般人看護師

となり、一般人看護師にスポットを当てたキーワードを狙った方が最も多くのアクセスを集めやすいということになります。

なお、今回の不倫報道の登場人物が、

  • 無名の俳優(知名度小)
  • 無名の女子アナウンサー(知名度小)
  • 一般人看護師(知名度なし)

だった場合、ユーザーの『もっと知りたい!』が生まれることはありません。ユーザーの興味は、あくまでも『知っている人』『知らない人』の不倫だからこそ生まれるわけで、『知らない人』『知らない人』と何をしていようが、ユーザーの興味は湧かないということですね。

このように、ネタを選ぶ際はあなたがネタ候補としているネタに、ユーザーの『もっと知りたい!』が生まれる明かされていない要素があるかどうか?をチェックしてみてください。

【例】熱愛報道!福士蒼汰VS菅田将暉

最近、若手人気俳優の熱愛報道が続きましたが、福士蒼汰さんと菅田将暉さんはともに知名度大・人気大の俳優さんです。2つの熱愛報道のうち、よりアクセスが集まったのはどちらだったでしょうか?その答えも、どちらのネタの方がユーザーの『もっと知りたい!』という要素を含んでいたか?という観点でみると、わかってきます。

福士蒼汰さんの熱愛相手が、知名度小のタレント・MISATOさんであったことに対し、菅田将暉さんの熱愛相手は知名度大の女優・菜々緒さんでした。『○○が熱愛!』というニュースを受け取ったユーザーが真っ先に気になるのがその熱愛相手で、その熱愛相手が知らない相手であるほど、ユーザーの『もっと知りたい!』という欲求が生まれるのは当然のことですね。

プラスαの情報ですが、知名度小の登場人物の場合、肩書きがついているとユーザーの『もっと知りたい!』という欲求が増すようです。前出のMISATOさんは『インスタ女王』という肩書きで元ネタで紹介されていたのですが、実に興味を惹かれる肩書きだと思います。実際にこの肩書き『インスタ女王』にメインキーワードである『福士蒼汰』を組み合わせたキーワードは虫眼鏡キーワード化するほどの検索ボリュームがありました。

『福士蒼汰が○○と熱愛!』よりも、『福士蒼汰がインスタ女王・○○と熱愛!』の方が、よりユーザーの『もっと知りたい!』が生まれやすいということになります。『女子大生』『カリスマ美容師』『イケメンアスリート』『美人OL』などなど、ユーザーは元ネタに記載のキーワードで検索するので、このことも覚えておいてくださいね。

情報開示がされすぎているため『もっと知りたい!』が生まれないネタ

知名度が高すぎると、『知っている』ユーザーが多いため『もっと知りたい!』という要素が減ってしまい、結果検索されない傾向があることをお伝えしました。

知名度の他に、ネタ元に全ての情報が記載されすぎているため、アクセスが集まらないネタも存在します。

例えば前述の知名度大の芸能人の熱愛ネタの場合、プラスαの情報が付加されることでユーザーの『もっと知りたい!』という要素が増える場合もあるということをご説明しました。しかし、『デート現場を激写された(その激写された写真が元ネタに掲載されている)』『ペアリングを購入した(購入したペアリングの詳細情報が元ネタに記載されている)』場合、ユーザーの『もっと知りたい!』という要素が増えることはありません。

元ネタに明かされていない部分・伏せられている部分がほとんどないネタは、ユーザーの『もっと知りたい!』という要素がないので、検索されない傾向にあります。このことも覚えておいてくださいね。

【例】小泉今日子と豊原功補の不倫報道で『もっと知りたい!』が生まれなかった理由は?

小泉今日子さんの不倫報道の登場人物は、

  • 小泉今日子(知名度大)
  • 豊原功補(知名度大)

となり、お互いに知名度が高く、前出のkeikoさんのように最近の露出がほとんどないというような状況ではありません。多くのユーザーが、2人のことを『知っている』状態です。

また、この2人の不倫疑惑は以前から数回にわたって、週刊誌でスクープされていて、2人が不倫していることを『知っている』ユーザーが一定の数いました。

加えて、今回の不倫発表は小泉今日子さんの独立と合わせて報道されましたが、『独立の理由』『独立先』などの情報が元ネタに明記されていて、小泉今日子さんの独立に関して『もっと知りたい!』という要素がありませんでした。

従って、小室哲哉さんの不倫報道と、カテゴリーとしては同じジャンルに属する小泉今日子さんの不倫報道ですが、ユーザーの『もっと知りたい!』という要素が少なかったため、それほどアクセスは集まらなかったようです。

アクセスが集まるネタ選びの基本はユーザーの“もっと知りたい!”まとめ

  • 話題になっているネタアクセスが集まるネタは必ずしも一致しない場合がある
  • ネタ選びの際には『もっと知りたい!』という要素があるか否かを基準とする

ネタ選びの際には、国語の文章問題を解くような感覚で、元ネタを読みます。『どの部分が明かされていない部分なのか?』を抜き出し、果たしてその部分が『ユーザーのもっと知りたい!という気持ちを生み出すのか?』ということを自問自答します。

ネタ選びの際の習慣として、やってみてください。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)