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トレンドアフィリエイトで選んではいけないキーワードとは?

トレンドアフィリエイトで選んではいけないキーワードとは?

こんにちは、椎名愛です。

今回はトレンドアフィリエイトのキーワード選定にて、選んではいけないキーワードについてシェアしていきたいと思います。

トレンドアフィリエイトで使うのは、関連キーワード(虫眼鏡キーワード・時に検索補助)と連想キーワード2種類のみ。なかでも、検索結果にそのまま表示されることから、手堅い印象があるのが関連キーワードだと思います。

しかし、表示される関連キーワードのなかにはあるシンプルな理由からアクセスが集まらないキーワードというものが存在することをご存知でしょうか?また状況によっては、表示される関連キーワード全てがこの選んではいけないキーワードに該当する場合があり、その場合はそのネタを捨てた(ネタ選定をしなおす)方がいい場合もあるのです。

トレンドアフィリエイトのキーワード選定の際に選んではいけないキーワードについて、お伝えしていきます。

キーワード選定が超シンプルになる基本的な考え方

トレンドアフィリエイトのキーワード選定にて選んではいけないキーワードをお伝えする前に、前知識として知っておいていただきたいことがあります。それが、『トレンドアフィリエイトのキーワード選定=多くのユーザーが持つであろうと推測される質問』ということと、『トレンドアフィリエイトの記事作成=それらのユーザーの質問に対する答え』だということです。

これがどういうことかというと、『A 年齢』という関連キーワードには『有名人Aの年齢は何歳?』というユーザーの質問であり、あなたはその質問に対する答えとなるような記事を書いていきますね。

そこには、ユーザーの『知りたい!』という欲求があり、その欲求がユーザーを検索という行為に走らせ、検索結果に並んだ記事タイトルの一覧から、自分が求めている情報が書いてありそうなサイトを選ぶという流れがあります。

(1)ユーザーが『知りたい!』と思い、検索する

↓A

(2)検索結果に並んだタイトルの一覧から、記事を選ぶ

↓B

(3)知りたいことに対する答えがあると思われるトレンドブログにたどり着く

以上のような流れのうち、AとBがユーザーが文字入力なり、クリックなり、ユーザーが何かしらのアクションをするポイントと仮定します。言い換えれば、ユーザーが答えにたどり着くまでに、AとBの段階で2回ページが切り替わるわけですね。

ではここで問題です。ユーザーが(2)の段階に至ったときにちょうど隣にいた友達が『Aってうちらと同い年だよ』と教えたとします。ユーザーは果たしてBの行為をするでしょうか?答えは、お分かりですね。

検索という行動をさせているのはユーザーの『知りたい!』という欲求なので、その欲求が満たされれば、ユーザーは検索という行為を終了します。お腹がいっぱいになれば食べるのをやめ、十分に眠った後は自然に目が醒めるのと同じとてもシンプルな理屈です。

キーワード選定で選んではいけないキーワードとは?

勘のいい方はもうお分かりだと思います。トレンドアフィリエイトのキーワード選定で選んではいけないキーワードとは、検索結果の段階で答えがわかってしまうキーワードです。言い換えると、わざわざあなたのトレンドブログを訪問しなくても、その前の段階で欲求が解消されてしまうキーワード。ユーザーは『知りたい!』という欲求が満たされ、満足したので、あなたが一生懸命に書いた記事を訪問しません。アクセスが集まらないので、収益もあがらないということになります。

それでは、選んではいけないキーワードの具体例を解説していきます。

キーワード選定で選んではいけないキーワードの具体例 その1

試しに年齢不詳の若々しさを誇る中山美穂さんの年齢が気になり、検索するユーザーがいたと仮定します。メインキーワード『中山美穂』に対し、複数の年齢に関する関連キーワードが出現していますが、これは選んではいけないキーワードです。

検索結果に検索という行為に走らせていた『知りたい!』の答えが表示されたので、ユーザーはこのページで満足します。トレンドブログも表示されていますが、今回ユーザーが知りたかったのはあくまでも中山美穂の年齢です。中山美穂の年齢が知りたいユーザーのなかに、彼女の子供の名前や学校までを知りたいと思うユーザーは少ないと推測されることから、『中山美穂 年』と検索したユーザーの大半が表示されているトレンドブログを訪問することはないでしょう。

キーワード選定の際にはライバルリサーチ(上位表示できるかどうか?)を必ずすると思うので、実際に検索してみない方は少ないと思いますが、キーワード選定の際に実際に検索してみて、その答えが検索結果に表示されるキーワードは、キーワード選定の段階で候補から除外することが大事です。

同じ理由で、『身長』『血液型』などのキーワードにも注意してください。

同じ『年齢』『身長』というキーワードでも、付随するメインキーワードによっては検索結果に表示されない場合もあるので、実際に検索して見ることが大事です。

また検索結果に答えが表示されるキーワードでも、その後に続く3語・4語のキーワードの組み合わせがあるもので、検索されそうなものがあれば、選んでも大丈夫です。

また、上記のように検索結果に答えが表示されなくても、タイトルの直下に表示される本文により、検索結果画面の段階で答えがわかってしまうものも、場合によってはそれ以上検索しないユーザーが多いことも予想されるため注意した方が良いです。

キーワード選定で選んではいけないキーワードの具体例 その2

検索結果画面にて、答えがわかるキーワードは選んではいけないことをお伝えしてきましたが、同じ理由で注意が必要なのが、以下のようなものです。

これ以上、検索するユーザーもいないことはないでしょうが、この段階で検索数がグッと目減りするキーワードであることを知っておきましょう。

最近は検索結果画面も進化を続けていて、このように検索結果に直接答えが表示されるものが増えてきましたね。注意してみてください。

キーワード選定で選んではいけないキーワードの具体例 その3

検索結果画面にて、答えが表示されるキーワードを選んでいけない理由は、その時点でユーザーが満足してしまうからですが、以下のような場合も注意が必要です。

通常、記事のタイトルが表示される部分に画像が表示され、サイトのタイトルが後ろに追いやられています。また、『⚪︎⚪︎ 画像』と検索するユーザーの質問は『⚪︎⚪︎の画像はどこ?(見たい)』なので、この検索結果画面をわざわざ下までスクロールし、画像が掲載されていると思われる記事をタイトル一覧から選ぶという労力はかけません。ファーストビュー(ページを開いた際に画面をスクロールさせずに見える範囲)に自分の欲しい情報があるためです。

また、この『⚪︎⚪︎ 画像』というキーワードを選ばない方が良い理由は他にもあります。検索結果画面の上部に注目してください。現在表示されている『ウェブ』の横に『画像』がありますね。

『⚪︎⚪︎の画像はどこ?(見たい)』という気持ちから検索するユーザーは、検索結果画面が表示されるやいなや、この画面上部の『画像』という文字をクリックして、画像だけが表示されるページに飛ぶことが多いことが予想されます。そのページに飛ばれれば、ブログのタイトルは表示されませんので、ユーザーがあなたのブログ記事に訪れてくれる可能性はほぼなくなると言っても過言ではないでしょう。

同じ理由で、『⚪︎⚪︎ 動画』も選んではいけないキーワードとなります。

また、『⚪︎⚪︎ 主題歌』というキーワードも『画像』や『動画』などと同じで、通常記事タイトルが一覧で表示される検索結果の上部分に『主題歌の動画』が表示されることが多いです。『画像』『動画』同様、『主題歌』『テーマソング』なども選ばない方が良いキーワードとなります。

キーワード選定で選んではいけないキーワードまとめ

  • その関連キーワードを検索するユーザーがそもそも何が知りたいのかを考える
  • ユーザーが求めている答えが、検索結果に表示されるキーワードは選ばない

『⚪︎⚪︎ 年齢』『⚪︎⚪︎ 画像』『⚪︎⚪︎ 血液型』など、検索結果画面でユーザーの知りたい情報が全て与えられるような関連キーワードしかなかった場合、そのネタを候補から外す(別のネタを探す)という選択肢もあります。そのような関連キーワードしかない状態の人物には大して注目が集まっていない可能性が高いからです。もっと面白そうな関連キーワードが出てきてから書いても遅くはありません。今書くべきネタは他にあることが多いです。

最後までよんでいただきありがとうございました(^^)

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