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ライバルに勝つトレンドアフィリエイト記事のタイトルの作り方

ライバルに勝つトレンドアフィリエイト記事のタイトルの作り方

こんにちは、椎名愛です。

今回はトレンドアフィリエイトでキーワードを狙い過ぎるデメリットの記事の続きになります。(読んでいない方はまずはこの記事から読んでみてくださいね)

前回、記事のタイトルにキーワードを詰め込みすぎることにデメリットしかないことについてお伝えしました。そのため、キーワードはまずは本命で狙うキーワードの組み合わせを決め、それらをタイトル前半に入れ、本命で狙うキーワードの組み合わせを入れたあとのタイトル中盤〜後半はキーワードをあえて狙わない(入れない)方法をお勧めしました。

今回はその具体的なやり方と得られるメリットについて、シェアしていきたいと思います。

記事タイトルでキーワードを狙い過ぎるとどうなるのか?

まずは前回の簡単なおさらいです。

例とするネタは前回に引き続き、有名人Aと愛人Mの不倫報道とします。このネタは連想キーワードを使うべきネタなので、連想キーワードを使うことにしました。連想キーワードと合わせて、有名人Aの関連キーワード(虫眼鏡キーワード)も使うことにしました。

連想キーワード候補

A 不倫相手 愛人 M  名前 誰? 顔写真

関連キーワード候補

嫁 離婚 子供

タイトル

以上、10個のキーワード候補を使って、以下のようなタイトルを作りました。

『Aの不倫相手で愛人のMは誰?名前や顔写真は?嫁との離婚は?子供はどうなる?』

10個のキーワード全てを盛り込むことができました。しかし、多くのキーワードを盛り込んだ分、アクセスが集まるわけではありません。むしろ、キーワードを詰め込みすぎたせいでデメリットが発生する可能性が高まります。

キーワード詰め込みのデメリットその1 ライバル記事に埋もれる

今回候補にあげたキーワード10個は、

  • 『有名人Aと愛人Mの不倫報道』というネタの性質
  • 愛人名がイニシャル表記で伏せられている
  • 愛人の顔写真がモザイクがかけられている

という状況上、誰もが真っ先に狙うであろう王道キーワードです。従って、ライバルブログの多くがこのキーワードに殺到する→以下のような状況になることが推測できます。

Aの不倫相手!愛人Mの名前は?誰?顔写真はある?嫁とは離婚で…

Aの愛人Mの名前、顔写真判明!不倫報道で嫁と離婚危機?子供は…

Aが不倫した相手の愛人のMは誰?名前や顔写真は?離婚や子供の…

Aの不倫相手で愛人のMは誰?名前や顔写真は?嫁との離婚は?子…

もはや自分の記事がどこにインデックスされているのか、一瞬わからなくなるほど似通っていますね。

ちなみに、自分の記事は4番目に出ていますが、このようにライバル記事とタイトルが酷使してしまっていてはユーザーに『この記事は他の記事と違うよ!この記事を読んでね!』と伝えることができません。

ユーザーは検索結果に出たタイトルの一覧を見て、『どの記事をクリックして読み始めるか?』ということを判断しています。検索結果に出るタイトル(30文字程度まで)とその直下に出る記事のイントロダクション数十文字で、『この記事は他の記事と違うよ!この記事を読むと、あなたの知りたいことがわかるよ!』と伝え、ユーザーに選んでもらう必要があるということになります。

タイトルの後半にキーワードを詰め込んでも、『この記事は他の記事と違うよ!この記事を読んでね!』とユーザーに伝えることはできません。キーワードを詰め込めば詰め込むほど、ライバルとの差別化がはかれない状況になるということを一旦頭に入れておいてくださいね。

キーワード詰め込みのデメリットその2 タイトル後半で狙ったキーワードでは上位表示できない

皆さんご存知のように、タイトル前半に入れたキーワードが最もSEO的に強いという評価され、後半に行くに従いその重要度は下がっていきます。

『Aの不倫相手で愛人のMは誰?名前や顔写真は?嫁との離婚は?子供はどうなる?』

というタイトルの記事は、ユーザーが『A 不倫相手 誰?』『A 愛人M 誰?』と検索した場合に上位表示できるように作られたタイトルです。

『愛人M 顔写真』『愛人M 名前』と検索されれば、『愛人Mの名前と顔写真が判明!・・・』と以上のキーワードをタイトル前半で狙っているライバルに負ける可能性が高くなります。

また、『A 嫁 離婚』『A 子供』と検索されれば、『Aが嫁と離婚危機?!子供は・・・』と以上のキーワードをタイトル前半で狙っているライバルにほぼ負けると考えてよいでしょう。

したがって、タイトル後半にキーワードを詰め込んでも、自分がタイトル後半で狙っているキーワードを、本命で狙っている(タイトル前半に入れている)ライバルには勝ちにくいのです。

であれば、貴重なタイトルを勝てないキーワードに使う必要はありません。差別化に使っていきましょうということになります。

ライバルに勝つタイトルとは?

前述したように、ユーザーは検索結果に出たタイトルの一覧を見て、『どの記事をクリックして読み始めるか?』ということを判断しています。自分の記事、ライバルの記事のタイトルが、検索結果に一覧でズラッと表示された時に、思わずユーザーが読みたくなるような文言をタイトル後半に入れていくのです。

そのためにもまずは、本命で狙うキーワードの組み合わせを決めます。今回、本命で狙うのは、A 不倫相手 愛人 M 誰? 顔写真の6個に絞りました。

5個に絞ったことにより、以下の赤文字の部分をライバルブログとの差別化に使えるようになりました。

Aの不倫相手で愛人のMは誰?名前や顔写真は?嫁との離婚は?子…

全部で13文字あります。この13文字を使って、以下のようなタイトルを作ってみました。

『Aの不倫相手で愛人Mが誰?か判明!顔写真が美人過ぎて羨ましいの声多数』

『Aの不倫相手で愛人Mが誰?顔写真に絶句!貢がせた衝撃額がヤバい!』

検索結果には30文字程度までしか表示されないので、30文字以内にある程度の意味がわかる文言を入れることに注意してくださいね。ちなみに以上のタイトルを、キーワード詰め込み過ぎなライバルのなかに投入すると、ユーザー目線ではどう見えるでしょうか?

Aの不倫相手!愛人Mの名前は?誰?顔写真はある?嫁とは離婚で…

Aの不倫相手で愛人Mが誰?か判明!顔写真が美人過ぎて羨ましい…

Aの愛人Mの名前、顔写真判明!不倫報道で嫁と離婚危機?子供は…

Aの不倫相手で愛人Mが誰?顔写真に絶句!貢がせた衝撃額がヤバ…

Aが不倫した相手の愛人のMは誰?名前や顔写真は?離婚や子供の…

目立ちますね。『顔写真が美人』『顔写真に絶句』などの感想を盛り込めば、『顔写真がこの記事にあります、見つけた』というお知らせにもなります。タイトルで狙っているにもかかわらず、いざ記事を見てみると『調べたけどありませんでした』というオチのトレンド記事は少なくないです。ユーザーもこのことに慣れてしまい、疑い深くなっています。なので、タイトルに『あなたが探している情報がここにありますよ』とお知らせしてあげることで、選ばれやすくなるのです。

そういった意味ではやたらと『?』をタイトルに入れるのはお勧めしません。『?』連発タイトルは、キーワードとキーワードの区切り代わりに『?』が使いやすい、キーワードとキーワードをつなぐ文言を考えるのが面倒という理由で、トレンド記事に多用される傾向がありますよね。

『愛人Mの顔写真は?名前は?』とやたら『?』を連発するよりも、『愛人Mの顔写真と名前が判明!』『愛人Mの顔写真と名前をついに発見!』と言い切りの表現を使うことも、『あなたが探している情報がここにありますよ』とユーザーにお知らせしてあげることにつながり、結果選ばれるということになります。

ライバルに勝つトレンドアフィリエイト記事のタイトルの作り方まとめ

◆まずは本命で狙うキーワードの組み合わせを決める

◆本命で狙うキーワードの組み合わせをタイトル前半に入れたら、そのあとはユーザーを引きつける文言を入れる

初心者のうちは、なかなかユーザーを引きつける文言というものがスッと出てこないと思います。そういう場合は、ライバルがどんな風にタイトル後半を使っているか?をチェックしてみるといい勉強になります。

また、はてなブックマークなどの記事まとめサイトで話題を集めている記事はタイトルが魅力的である場合が多いです。そちらのほうもチェックして、ストックしておくと良いと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)

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