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トレンンドアフィリエイトでキーワードを狙い過ぎるデメリット

トレンンドアフィリエイトでキーワードを狙い過ぎるデメリット

こんにちは、椎名愛です。

今回は、トレンドアフィリエイトでキーワードを狙い過ぎるデメリットについて、シェアしていきたいと思います。

トレンドアフィリエイトといえば、キーワードを狙ってナンボ!の世界という思い込みが強い方が多々いらっしゃいます。キーワードを狙った数だけアクセスが増える!という間違った思い込みも多いです。しかし実際には、そうではありません。キーワードを狙い過ぎる(タイトルにキーワードを過度に詰め込む)と、時にデメリットの方が多くなることをご存知でしょうか?

今回は、トレンドアフィリエイトでキーワードを狙い過ぎるデメリットについてお伝えしていきます。

例 有名人の不倫報道=連想キーワードネタ

今回、トレンドアフィリエイトでキーワードを狙い過ぎるデメリットについてお伝えしていく上で、まず初めに例のご説明しますね。

Aという有名人に不倫報道がありました。元ネタにて、愛人名はふせられており、『M』と表記されていました。元ネタには有名人Aと愛人Mとのツーショット画像が掲載されており、愛人 Mの顔部分はモザイクがかかっていました、というような状況です。

このネタは、連想キーワードを使うべきネタであるため、連想キーワードを使っていきます。

連想キーワード候補

今回のネタで最大の注目が集まると推測されるのが、『愛人Mは誰なのか?』という点です。また、元ネタにて愛人 Mの顔にモザイクがかかっていることから、『愛人 Mの顔が見たい!』という願望から検索するユーザーが多いことも推測されます。

以上のことを踏まえ、以下の連想キーワードを候補にあげました。

A 不倫相手 愛人 M  名前 誰? 顔写真 

これに、今回の不倫報道と関連性の高いAの関連キーワードである以下のキーワードも組み合わせることにしました。

嫁 離婚 子供

タイトル候補

以上、ピックアップした10個のキーワードを使って、タイトルを作りました。

『Aの不倫相手で愛人のMは誰?名前や顔写真は?嫁との離婚は?子供はどうなる?』

10個のキーワードを入れて作ったタイトルですが、実は10個入れた分だけアクセスが集まるわけではありません。むしろ、10個も詰め込んだせいでデメリットが発生する可能性が高くなってきます。

キーワードの狙い過ぎのデメリットその1 ライバル記事に埋もれてしまう

検索結果画面に表示されるタイトルの文字数は30文字程度です。それ以上を超えたタイトルは、・・・で表示され、ユーザーは検索結果画面でその先を知ることはできません。

では、先ほど作ったタイトルがどこまで検索結果に表示されるかというと・・・

『Aの不倫相手で愛人のMは誰?名前や顔写真は?嫁との離婚は?子…』

このようになります。

ここで、連想キーワードを振り返ってみます。

A 不倫相手 愛人 M  名前 誰? 顔写真 

以上の連想キーワード候補は王道のキーワードで、今回の元ネタに対し、ライバルが以上のキーワードを狙ってくることは一目瞭然です。となると、更新前の時点で検索結果が以下のようになることが推測されます。

Aの不倫相手!愛人Mの名前は?誰?顔写真はある?嫁とは離婚で…

Aの愛人Mの名前、顔写真判明!不倫報道で嫁と離婚危機?子供は…

Aが不倫した相手の愛人のMは誰?名前や顔写真は?離婚や子供の…

Aの不倫相手で愛人のMは誰?名前や顔写真は?嫁との離婚は?子…

どれが自分の記事なのか、自分でも一瞬判別に時間がかかるほど似通っていることにお気づきでしょうか??この『検索結果に表示された記事のタイトル一覧がほぼ同じ』という状況は、ユーザーにとってみれば、『どの記事を読んでも一緒』という印象になり、とりあえず検索結果のトップ(1番上)をクリックするユーザーが圧倒的に多いことが推測できますね。

自分の記事が、検索結果のトップ(1番上)に表示されていればいいかもしれませんが、ブログが弱いうちはそうでない場合の時が多いでしょう。ちなみに上記の検索結果にて、自分の記事は上から4番目にインデックスされていますが、たとえ4番目であったとしてもこれだけタイトルが似通っていれば、上位3つを飛ばして、わざわざ4番目に表示されている自分の記事をクリックしてくれるユーザーはかなり少ないと思われます。

今回は連想キーワードを7個、関連キーワードを3個狙いましたが、結果、ライバルと似通ったタイトルになってしまい、ライバル記事に埋もれてしまっただけという結果になってしまいました。

キーワードの狙い過ぎのデメリットその2 タイトル後半で狙ったキーワードでは上位表示できない

今回のタイトルをもう1度振り返ってみます。

『Aの不倫相手で愛人のMは誰?名前や顔写真は?嫁との離婚は?子供はどうなる?』

タイトルの前半から後半に行くに従い、SEO的に弱くなっていきますので、このタイトルのキーワードの強さは・・・

 A  不倫相手 愛人 M 誰? 名前 顔写真 嫁 離婚 子供 

となり、本命で狙っているのはA  不倫相手 愛人 M 誰?くらいで、以下はそれほど強く評価されません。タイトル後半の嫁 離婚 子供に関しては狙っているというのは形程度と考えてください。

以上がどういうことなのかというと、『A 嫁』『A 子供』『A 離婚』とユーザーが検索した時、『Aの不倫相手で愛人のMは誰?名前や顔写真は?嫁との離婚は?子供はどうなる?』というタイトルの記事は、『Aと嫁が離婚!?子供は・・・』というタイトルの記事に勝てることはほぼないということです。

同じ理由で、ユーザーが『愛人M 名前』と検索した時、『Aの不倫相手で愛人のMは誰?名前や顔写真は?嫁との離婚は?子供はどうなる?』というタイトルの記事よりも、『愛人Mの名前が判明!Aの不倫で・・・』というタイトルの記事の方が上位表示される可能性が高いです。

ということは、本命で狙っているキーワードの組み合わせ以外は、そのキーワードを本命で狙っているライバルを超えて上位表示されにくく、結果アクセスが集まらないということになるかと思います。

キーワードを狙い過ぎるデメリットまとめ

ライバルと似通ったタイトルになることで、検索結果一覧から自分の記事が選ばれにくくなる

タイトル中盤〜後半で狙ったキーワードは上位表示しにくい

良かれと思って、考えついたキーワードを全てタイトルに盛り込んだものの、結果デメリットの方が大きくなってしまった・・・ということはよく起こります。

『タイトル中盤〜後半で狙ったキーワードは、それを本命で狙っているライバルには勝ちにくい』『タイトル中盤〜後半までキーワードを詰め込んだ結果、ライバルに埋もれてしまう』ということであれば、タイトル中盤〜後半でわざわざキーワードを狙う必要はないということになりますね。

今回のように、キーワード候補の中から多くを狙うのではなく、本命で狙う(タイトル前半にキーワードを入れる)キーワードをまず決めましょう。タイトル前半に本命で狙うキーワードを入れたあとのタイトル中盤〜後半は、あえてキーワードを狙わない文字で埋めていきます。そのやり方は次回、シェアしていきますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)

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