「トレンドアフィリエイトはどんなビジネス?」「どんな作業をするの?」をはじめとする「」に答えます!事前準備もこちら
トレンドアフィリエイト実践において、まず最初に身につけたい基礎的なスキルはこちら
『そのノウハウはいつのものですか?』メルマガ限定公開!現役トップアフィリエイターのノウハウを手にいれる

トレンドアフィリエイト未来予測記事の人物ネタで外さない絶対条件を知っていますか?

トレンドアフィリエイト未来予測記事の人物ネタで外さない絶対条件を知っていますか?

こんにちは、椎名愛です。

 

今回はトレンドアフィリエイトの未来予測記事で、

誰しもが挑戦されたことがあるであろう

人物ネタを書くときの絶対条件についてシェアしていきたいと思います。

 

トレンドアフィリエイト実践者でアクセスに伸び悩んでいる方のお話を聞くと、

『未来予測記事の人物ネタで外しまくってます・・・』

『新人や知名度が低めの人物について記事を書くよう指導を受けましたが、

思うようなアクセスが集まらない・・・』

といったような方が非常に多いです。

 

詳しいお話を伺ってきた結果、

そういった方が未来予測記事で人物ネタで書くときの

絶対条件を押さえきれていないということが浮かび上がってきました。

 

未来予測系の記事で人物ネタを取り扱うときの絶対条件は、

未来予測記事のすべてのジャンルに共通する重要なポイントです。

 

未来予測系の記事で人物ネタを取り扱うときの絶対条件を理解すれば、

博打記事(当たるか当たらないか判断できない記事)に無駄な時間を割くことから卒業でき、

なおかつその時間を有効に使うことができます。

 

それでは早速、ご説明していきますね。

未来予測記事の絶対条件の前にそもそも未来予測記事とは何なのか

トレンドアフィリエイトで扱う記事の性質は大きく2つに分けられます。

 

それが、すでに起こったこと、

あるいは現在進行形で起こっていることをネタとする速報系の記事と、

今回お話していく未来に起こることをネタとする未来予測の記事です。

 

未来予測の記事といっても、

『来月半ばに九州地方に震度7の大地震が起こる!』と予測して記事にするということではありません。

 

未来予測記事とは、

新しく出てきた芸能人(あるいは知名度が低くライバルが少ない)に関する記事や

来月予定されているイベントに関する記事ということ。

 

速報系が注目が集まっている(あるいは集まりつつある)ネタであることに対して、

未来予測系は近い未来

注目が集まるだろうという予測のもとに書く記事になります。

あなたの未来予測記事は博打になっていませんか?

『新しく出てきた芸能人のような新人に関するネタを

普遍的に検索されるキーワードで書けば将来的なアクセスが見込めます』

このような指導を受けた、あるいは情報を見たことがあり、

実践しているがアクセスが集まらないという方が多いです。

 

『新しく出てきた芸能人のような新人に関するネタを

普遍的に検索されるキーワードで書けば将来的なアクセスが見込める』

ということは事実です。

 

しかし、新しく出てきた芸能人のような新人に関するネタを

普遍的に検索されるキーワードで書いても、

その人物自体に注目が集まらなければアクセスが集まらないということも事実なのです。

 

またたとえ注目が集まったとしても

普遍的に検索されるキーワードで取れるアクセスはたかが知れたものであることも事実。

 

例えば『人物A 年収』というキーワードを狙ったとして、

人物Aに注目が集まろうとも、その年収が気になって、

なおかつわざわざ検索をかけるユーザーが一体1日にどれだけいるのでしょうか?

 

未来予測記事で新しく出てきた芸能人をただ闇雲に新人というだけで選び、

『年収』『身長』『彼氏・彼女』『高校』などのキーワードで記事にする方がいらっしゃいますが、

これはただの博打です。

 

チェーン店が利益が見込めないところには出店しないように、

トレンドアフィリエイトもビジネスなので利益が見込めないネタは取り扱いません。

 

人物に注目が集まるか否かを事前に判断し、

注目が集まる!と判断できた場合のみだけ記事にするといいですね。

 

では、人物に注目が集まるか否かを事前にどうやって判断するのか?についてご説明します。

 

人物ネタ未来予測記事の絶対条件その1『大規模な露出が見込める』

これはすべてのトレンドアフィリエイトで扱うネタにおいて言えることなのですが、

トレンドブログがターゲットとしているユーザーは、

トレンドブログ訪問以前に他のメディアでネタについて知ったユーザーです。

 

『米倉涼子 離婚』というキーワードを狙った記事があったとして、

その記事のターゲットは仕事中にふと

『米倉涼子って離婚してたんだっけ?』と気になったユーザーではなく、

米倉涼子が主演中のドラマ『ドクターX』を観て気になったユーザーということになります。

 

人物に注目が集まるときには必ずそのきっかけとなるメディアへの露出があり、

直後にそういったある程度の規模のメディア露出が控えている人物以外を狙うことはNGです。

 

新しく出てきた芸能人(あるいは知名度が低くライバルが少ない)について

書いた未来予測記事にアクセスが集まらないのは、

その人物のメディア露出が少ないから。

 

新しく出てきた芸能人(あるいは知名度が低くライバルが少ない)についての

未来予測記事を書くときは、

直後にある程度(全国放送のテレビ番組レベル)のメディア露出を控えているか否かを

まずチェックしてみてください。

 

もし今後とくに大規模なメディアへの露出が決まっていなければ、

今のタイミングで書くべきネタではないでしょう。

 

人物ネタ未来予測記事の絶対条件その2『時期を見計らう』

芸能人についての未来予測記事を書くときは、

直後にある程度(全国放送のテレビ番組レベル)のメディア露出を控えているか否かを

チェックすることが大切であることをお伝えしました。

 

しかし、ある程度のメディア露出があったにも関わらず、

思ったようなアクセスが集まらない場合も実際にあります。

 

ある程度のメディア露出があったにも関わらず、

思ったようなアクセスが集まらない=(イコール)

ある程度のメディア露出があったにも関わらず人気が出なかったということなのですが、

正直こんな芸能人山ほどいるんですよね・・・

 

未来予測記事の絶対条件その1を押さえているだけでは

絶対に大丈夫とは言えないので、

絶対条件その2『時期を見計らう』も合わせて押さえ

外れる可能性を潰していきましょう。

 

以下のグラフはタレントの滝沢カレンさんに関するキーワードに対する

検索ボリュームの推移です。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-12-01_15_20_09
出典:good keyword

滝沢カレンさんは2008年に雑誌『SEVENTEEN』のモデルオーディション「ミスセブンティーン2008」で

グランプリに選ばれ、同年より専属モデルとして活動を始めていますが、

その時点ではほとんど検索ボリュームがないですね。

 

このようなニュース(オーディションでグランプリに選ばれた人物)が

Yahoo!ニュースで報じられることがありますが、

それだけでは未来予測記事のネタとして選ぶ理由不足であることがお分かりいただけるかと思います。

 

滝沢カレンさんに最初に注目が集まったのは2009年(グラフ中のA地点)

公開された映画『ROOKIES-卒業-』にて、

マドンナ役を演じたことがきっかけでした。

※ちなみに映画『ROOKIES-卒業-』は市原隼人さん・桐谷健太さん・佐藤健さん出演で、

前年に放送された連続ドラマの最高視聴率は20%弱と高いものでした

 

滝沢カレンさんにとってはこの映画が女優デビューだったので、

未来予測記事のネタとして選ぶのならば映画公開前がいいタイミングであったと言えるでしょう。

 

その後、滝沢カレンさんは有名雑誌でモデルを続けますが、

専属雑誌の卒業や新たな有名雑誌との契約、

他の映画への出演自体はそれほど話題になっていないことがわかります。

 

再び滝沢カレンさんに注目が集まったのが2015年の6月(グラフ中のB地点)。

人気バラエティ番組『踊る!さんま御殿』に出演したときのことです。

 

その際の滝沢カレンさんの日本語があまりにも奇妙なものであったことから注目が集まり、

その後テレビの露出が増え、

コンスタントにアクセスを集めていることがわかります。

 

滝沢カレンさんの話し方が普通だった場合、

ここまでの注目は集まっていないことは間違いありません。

 

2015年の6月の最初のテレビ出演の段階で

番組表を見れば滝沢カレンさんが出演することはわかりますが、

ここまで話題になるほどの何かがあるとは予測不可能です。

 

ですので、滝沢カレンさんの未来予測記事の書きどきとしては、

最初のテレビ出演での注目が一旦収束してから

また上がり始めるグラフ中C地点だと言えます。

 

なぜなら、この時点ではすでにB地点で出現した虫眼鏡キーワードがある程度あり、

そのキーワードを探っていくことで彼女の何に注目が集まり、

それがどの程度の衝撃度なのか?

再びテレビ出演があれば注目が集まることを予測することが

B地点以前と比較して容易だからです。

 

B地点で滝沢カレンさんについての未来予測記事を書くことは

『日本語が変で話題になる』ということが予測できない状況だけにリスキーでした。

(普通だった場合は注目が集まらない可能性が高いので)

 

よって、人物ネタの未来予測記事を書く際は

『直後にある程度の露出が控えている』というポイントだけではなく、

上り調子の時に書く、つまり時期を見計らった方が

より外すリスクが少ないということを覚えておいてくださいね。

 

(おまけ)A地点以前に書いた未来予測記事はB地点以降もアクセスを集められたのか?

では、滝沢カレンさんがまったくの無名で

雑誌オーディションでグランプリに選ばれた時点で未来予測記事を書いていれば、

その後来ることになるB地点・C地点以降のアクセスを集めることができたのでしょうか?

 

もう一度、

タレントの滝沢カレンさんに関するキーワードに対する

検索ボリュームの推移です。
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-12-01_15_20_09
出典:good keyword

滝沢カレンさんに関する未来予測記事のかきどきがC地点であることをご説明しました。

A地点以前の未来予測記事は

未来予測記事を書く時の絶対条件である『直後にある程度のメディア露出が控えている』も

上り調子のときを狙う『時期を見計らう』も押さえていない状態ですね。

 

まず結論からお伝えすると、

A地点以前の未来予測記事が後ほど来ることになる

B地点・C地点以降のアクセスを集めることができる可能性はかなり低いでしょう。

 

理由をご説明します。

 

理由1 未来で検索されるキーワードは予測不可能

滝沢カレンさんに注目が集まったのはあくまでも

喋り方が変だったからなので、

当然検索されるキーワードもそれに関したものになってきます。

 

滝沢カレンさんのケースだけに限らず、

普遍的に検索されるキーワードが爆発的なアクセスを集めることはあまりありません。

 

爆発的なアクセスを集めるキーワードは

『炎上』『薬』など

旬なキーワード(それ以前にはまったく検索されなかったもの)が多いのです。

 

A地点以前でそれらのキーワードを予測することは不可能なので、

B・C地点で多くのアクセスを集めることは不可能です。

 

理由2 多くのライバル参入に勝てない

A地点以前で書いた未来予測記事が大きなアクセスを集める可能性があったのは

A地点1回のみです。

 

A地点以前で書いた未来予測記事がA地点のアクセスを外した場合、

それは『ほとんど誰からも読まれていない記事』ということになり、

結果検索順位はどんどん下がります。

 

よって、A地点以前で書いた未来予測記事がA地点のアクセスを外した場合、

B地点が来る頃には検索結果のはるか下になり、

大きなアクセスを集めることは不可能です。

 

仮にA地点以前で書いた未来予測記事がA地点のアクセスを集めることができ、

その点がクローラーから評価され検索順位を上位キープしていたとしても、

新しい情報がより評価される傾向にあるため

新規参入のライバルに打ち勝ち6年後まで上位表示キープできる可能性は低いです。

 

何より6年後に上がるかもしれない収益のために未来予測記事を書きたくないですね・・・

 

トレンドアフィリエイト未来予測記事の人物ネタで外さない絶対条件まとめ

  • 直後にある程度のメディア露出が控えている人物か?
  • 上り調子にある人物か?

未来予測記事を書くときは、

以上2点をクリアしている人物かどうか?なのかをチェックする習慣をつけましょう。

 

自分のなかで確信がある場合、

『直後にある程度のメディア露出が控えている』の条件だけで書いても構いませんが

上り調子の時点に来て初めて追っかけても遅すぎるということはありません。

 

私たちは予知能力があるわけでもなんでもないので

いくら未来予測記事という名前でも完全に未来を予測することは不可能ですし、

確率的に五分五分の状態で記事を書くのは博打と同じだと思います。

 

もしあなたが、ライバルがいない(あるいは少ない)新人や

人気が低い有名人の記事を、

ただ『ライバルがいない(あるいは少ない)新人や人気が低い有名人だから』

という理由だけで未来予測記事として書き続けているなら、

今すぐやめてくださいね。

 

そういう方がたくさんいます。

そう指導されましたという方もたくさんいます。

それは正しくない方法なのでアクセスが集まりません。

 

みなさん1日に書ける記事の数は限られているなかで実践されていますよね?

論理的に外れる可能性が低いと見込めるネタなのかどうなのか、

未来予測記事を書く際は一度考えてみてください。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)