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アドセンス一次審査 落ちた理由はこれ!!最新版アドセンス審査合格の基準とは?

アドセンス一次審査 落ちた理由はこれ!!最新版アドセンス審査合格の基準とは?

こんにちは、椎名愛です。

 

2016年春に無料ブログでの審査申請ができなくなったグーグルアドセンスですが、

それに伴い審査基準にも大きな変革が起こっているようです。

 

従来のアドセンス一次審査はこれで合格すると言われていた基準では、

合格することが難しくなっています。

 

そこで、今回は2016年夏時点で

アドセンス一次審査に合格する基準についてシェアしていきたいと思います。

 

アドセンス一次審査に落ちた!日記形式ではNGな理由が明瞭だった件

今までにグーグルアドセンスの一次審査に挑む方が

一次審査向けに書いてきた記事、

それはほとんどが『日記』形式の記事だったと思います。

 

事実、2年くらい前に

私がアドセンスの一次審査を受けたときは

個人的な日記形式の記事でアドセンスの一次審査には合格できたのです。

 

しかし、最近になって

かつては誰でも通るとまで言われていたアドセンスの一次審査に落ちた、

その後修正を加え、再申請してもまた落ちたという方がいらっしゃるようです。

 

もし、あなたがアドセンスの一次審査に落ちて、

あなたが一次審査用に投稿している記事が

『今日はどこどこに行きました』

『今日はまるまるを食べました』というような日記形式の記事であれば、

あなたがアドセンスの一次審査に落ちた理由は

日記形式の記事が原因の可能性が高いです。

 

なぜなのか?

 

そのヒントはかねてからグーグルが掲げている

有益なコンテンツ』に隠されていました。

 

グーグルは検索エンジンの上位表示における最重要事項である

『ユーザーにとっての有益なコンテンツ』という要素を、

アドセンス一次審査の基準にも採用し始めたのだと思われます。

 

アドセンス審査に落ちた理由は『価値のないコンテンツ』だから

アドセンス一次審査に落ちる理由として

グーグルアドセンスは不合格通知と一緒に

『こんな理由で落ちたんですよ』というヒントを含むメールをくれます。

 

グーグルアドセンス一次審査に落ちた方のほとんどが

『コンテンツが不十分』というメールを受け取っているのではないでしょうか?

 

この、コンテンツが不十分という意味は、

単純に文字数・記事数が足りない

というものだけではなく、

ユーザーにとって有益なコンテンツには不十分ですよ

という意味が込められていると思われます。

 

『コンテンツが不十分だから記事数と文字数を増やせばいいのか!』

と日記形式の記事を増やしても

アドセンス一次審査に落ち続ける・・・ということになってしまいます。

 

ここで、ちょっと考えてみましょう。

有名人のブログならまだしも、

無名の一個人が何を食べた、何をしたという情報が

誰かに役に立つことがあるでしょうか?

 

あなたはそんなコンテンツが読みたいと思いますか??

 

おそらく答えはNOだと思います。

 

アドセンス一次審査に落ちた人はどうすればいいのか?

まず、従来のアドセンス一次審査向け対策は

アドセンスのポリシー以外、一度全部忘れてください。

 

実は記事数に関しては従来通り、

10記事前後でアドセンス一次審査は合格できます。

 

重要なのは記事の中身です。

アドセンス一次審査一発合格の最大のコツは、

ユーザーにとって有益な記事を書くこと

 

読んだユーザーの役に立つ記事を書けばいいのです。

 

『駅前に新しくオープンしたカフェに行ってきました』

というような記事を書くなら、

あなたの記事の読者は

『駅前に新しくオープンしたカフェってどんな雰囲気のお店なんだろう?』

と思い、それらの情報を知りたいユーザーです。

 

そのユーザーに向かって、

ユーザーが知りたいと思われることを書けばいいのです。

 

従来のアドセンス一次審査基準は過去のものに・・・

ユーザーにとって有益なコンテンツのためには、

時には画像があったほうがわかりやすいですし、

リンクを貼ってあげたほうが親切な場合もあります。

 

ですので、これまでアドセンス一次審査向けの記事にはご法度と言われてきた

画像動画発リンクなどは経験上問題ないことがわかりました。

 

もちろんアダルト画像などは論外ですが、

適切な画像を適切な場所に

出典元を明記して使えばアドセンス一次審査には合格できます。

 

例えば、『スーパーで美味しいトマトを見分けるコツ』

という記事を書くとして、

このようなヘタのトマトが糖度が高いと画像を使うような場合は

適切な画像挿入だと判断されるということです。

 

最新版アドセンス審査合格の基準まとめ

①記事に書くことを決める

(小難しいトピックでなくてOK。自分の趣味など得意分野がおすすめ)

 

②あなたの記事の読者を決める

(記事のテーマが『ドリブルのコツ』なら、ドリブル上達させたいユーザーなど)

 

③そのユーザーに教えてあげるつもりで記事を書く

画像や動画、発リンクはあったほうがユーザーにとって

役立つという判断の元、使うか否かを決める

 

実は上の3つの工程は

トレンドアフィリエイト実践において大きく、長く稼いでいくためにも

欠かせない要素なんですね。

 

これができないで1人よがりの記事を書いていると、

一時的にアクセスが集まっても

かなりの確率でペナルティを受け圏外に飛ぶことになると思っています。

 

コンサルを受けていただいている方には、

そこからお教えしていますので、ご安心ください。

また2016年6月以降にアドセンス審査に実際通過したテストサイトのURLも

いくつかお教えしますので、参考にされてください。

 

あくまでもアドセンス一次審査用に書いてきた日記系の記事。

 

そのような記事は誰の役にも立たないのでアクセスを集めませんし、

結果アドセンス収益も上がらず、

アドセンス審査チームとしてもこれ以上収益が上がる見込みの低いサイトに

アカウントをあげるわけにはいかないという判断になったのかもしれません。

 

グーグルアドセンスは広告主からの広告費で成り立っている会社です。

サイトに設置した広告が表示されないと収益が上がってこないのです。

 

広告が表示されるためには

ユーザーが見てくれないとダメなわけですし、

さらに広告がクリックされるためにはユーザーを満足させるコンテンツが不可欠です。

 

そうでないサイトにアカウントを与えたところで

自社の収益につながる見込みが低く、

審査も目視なため無駄な時間を割きたくないわけです。

 

ならば、アドセンス審査基準をあげましょうよ、

ということになったのかもしれませんね。

 

よくよく考えれば、とても理にかなったことなのですが、

今までの固定観念で相変わらず日記系の記事を書いて

アドセンス一次審査に落ちた!と驚いている方もいるでしょう。

 

さらに詳しいこと、具体的なことが知りたい方は

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COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. posted by アドセンス申請について

    初めまして。
    佐藤と申します。

    記事を読みました。

    アドセンス通過できないので悩んでいましたが、日記記事ではダメなんですね。

    ところで、質問が2つあります。

    ます1つ目は、芸能人の日記記事だったら役に立つが、一般人の日記記事は読まないと言っていました。

    それは確かにそうなのですが、Googleはどうやってその人が芸能人かどうかを見分けているのでしょうか?

    極端な話、成り済ましたら通過できるのでしょうか?

    そして2つ目ですが、画像を貼ってもよいとありますが、その画像が著作権違反しているかは、どうやって判断しているのでしょうか??

    自分で撮った写真ならオッケーかと思います。

    ただ、自分なら、自分で撮った写真とわかりますが、Googleはどうやって、著作権違反していない画像と判断しているのでしょうか?

    お手数おかけしますが、よろしくお願い致します。

    • 佐藤さん、こんにちは(^^)

      いただいたご質問にお答えします。

      >ます1つ目は、芸能人の日記記事だったら役に立つが、一般人の日記記事は読まないと言っていました。

      それは確かにそうなのですが、Googleはどうやってその人が芸能人かどうかを見分けているのでしょうか?

      芸能人の日記記事が広告掲載の場所として有益なのは、
      多くの訪問者がいるからです。

      ですので、日記風の記事でもアクセス数があれば
      個人的には審査に通るのではないかと思います。

      一般人では日記風の記事でアクセスを集めることは難しいですし、
      なりすましなどリスクが高いことをしなくても
      アドセンス通過できるブログは作れますのでご安心を。

      >画像を貼ってもよいとありますが、その画像が著作権違反しているかは、どうやって判断しているのでしょうか??

      自分で撮った写真ならオッケーかと思います。

      ただ、自分なら、自分で撮った写真とわかりますが、Googleはどうやって、著作権違反していない画像と判断しているのでしょうか?

      佐藤さんはワードプレスの記事投稿画面の『テキスト』モードをご存知でしょうか?

      『ビジュアル』モードで画像として表示されている画像は
      『テキスト』モードではアルファベットや記号の羅列として表示されますよね??

      ですので、コピーやダウンロードすれば
      機械的にどこからかとってきたがぞうであることはすぐわかります。

      それはさておき、そもそも画像の著作権までは
      アドセンス審査チームは見ていないと思います。

      佐藤さんがおっしゃっているように、
      ひとつの画像があってその画像の著作権が誰にあるのか?などを判断することは簡単ではないからです。

      ただ、コピーやダウンロードした画像が貼ってあるなということはわかりますので、
      不必要にベタベタ貼ってあれば当然機械的にマイナスポイントとなるでしょう。

      適所に貼ってあり、引用元をきちんと明記してあれば
      画像で落とされることはまずないと考えています。

      実際に私も、私のコンサル生さまたちも引用画像を貼ったブログで
      審査通過しています。

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