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事件事故ネタでアドセンスポリシー違反にならないキーワード選定のコツ

事件事故ネタでアドセンスポリシー違反にならないキーワード選定のコツ

こんにちは、椎名愛です。

 

今回は前回に引き続き、

トレンドアフィリエイトにおける事件事故ネタの注意点をシェアしていきたいと思います。

 

前回はアドセンスポリシー違反を避けるためには、

アドセンスポリシーの理解から!ということで、

事件事故ネタという切り口からアドセンスポリシーについて解説していきました。

※前回の記事はこちらです

 

今回はそれらを踏まえた上で、

アドセンスポリシー違反にならないキーワード選定について解説していきます。

 

事件事故ネタのキーワード選定における最重要事項をおさらい

まず最初に、

事件事故ネタのキーワード選定における最重要事項をおさらいしましょう。

 

キーワード選定の段階で気をつけるポリシー違反はただひとつ

禁止されたコンテンツに該当するようなキーワードを選ばないということです。

 

前回の記事のおさらいになりますが、

たとえば記事の内容に暴力的な表現を一切含まない記事でも、

『殺人』という悲惨な事件を連想させる

キーワードを使うこと自体がポリシー違反に該当します。

 

『監禁』『殺人』『刺す』『殺害』『殺す』『強姦』、

全て暴力的なコンテンツに該当するリスクの高いキーワードであることを

頭に入れておきましょう。

 

こうなると、自然と選んではいけないキーワードがわかってきますね。

順番に解説していきます。

 

アドセンスポリシー違反のリスクが高い事件事故ネタのキーワードとは?

東京都小金井市でアイドル活動をしていた女子大生が

刺された事件を例に解説していきます。

 

現在出現している以下の虫眼鏡キーワードは

全て暴力的なコンテンツに該当するリスクの高いキーワードです。

 

暴力的なコンテンツに該当するリスクの高い虫眼鏡キーワード

※赤字部分がNG

『アイドル 刺される 容態』

『アイドル 刺される その後』

『アイドル 刺される 犯人』

『アイドル刺傷事件 犯人』

『アイドル刺傷事件 刺された場所

『被害者名 刺された箇所
 

 

まず、事件事故ネタにおけるキーワード選定の第一段階として、

以上のような『暴力的なコンテンツ』に該当する

リスクの高いキーワードを除外してください。

 

例えば、『アイドル 刺される 容態』というキーワードで、

事件の概要は一切含まず、被害者の容態だけに焦点を当てた記事を書いたとします。

 

それでも『暴力的なコンテンツ』はキーワード(文言)を使うこと自体が

ポリシー違反に該当しますので、リスクが高いことには変わりないわけです。

 

また、そもそもキーワードというものは狙うものなので、

タイトルはもちろん、小見出しや本文中にも散りばめてSEO的に高い記事に仕上げます。

 

つまり『刺される』というキーワードを選んでしまった時点で、

そのキーワードで上位表示されるためには

記事中に『刺される』というキーワードを

頻回盛り込んでいかなければならないわけです。

 

そういった意味でも、キーワード選定の段階で、

『刺される』というようなキーワードを選ばないことが重要になってきます。

 

ちなみに上記したキーワードで上位表示されているブログのほとんどが

広告配信停止されていました。

 

ひとつのブログが通報されると

芋づる方式で同じキーワードを狙っているブログにもチェックが入るのでしょう。

 

悲惨な事件を連想させるキーワードはまず省きましょう。

個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツに該当するリスクの高い虫眼鏡キーワード

『犯人名 家族

『犯人名 韓国

 

事件や事故ネタだけに、

直接顔や名前を晒さなくても通っている学校名などを挙げただけで、

家族や関係者からすれば誹謗・中傷に当たると感じることも無理ないでしょう。

 

もちろん顔や名前、住所をさらすことは加害者の家族であってもNGです。

 

また、よく芸能人の虫眼鏡でもある『特定の宗教団体名』『国名』は、

関係者の目に入った場合、通報されるリスクがかなり高いと思います。

 

無料ブログの方はブログ削除となるケースも非常に高いです。

 

暴力的なコンテンツばかりに目が行きがちになりますが、

実は広告配信停止にとどまらない被害が出る可能性があるのが、

『個人・集団・組織を誹謗中傷するコンテンツ』ですので

頭に入れておいてください。

 

アドセンスポリシー違反を避けるキーワード例

『被害者名 現在』

『被害者名 容態』

『被害者名 回復』

『被害者名 意識回復』

『犯人名 ブログ』

 

見ていただけるとわかると思うのですが、

『刺傷』『刺された』といったキーワードなしに

『小金井市で起きたアイドル女子大生が刺された事件』ということが

限定できるキーワードは加害者・被害者の名前です。

 

今回の場合は犯人の名前が公表されており、

被害者の名前も『アイドル』という職業柄オープンな状態でした。

 

しかし、犯人が未成年者などで公表されていうない場合や、

被害者の名前が伏せられている場合にあえて引っ張り出してくるのは

別の部分でポリシー違反となりますので避けましょう。

 

また、以上のキーワードを使って記事を書く場合は、

事件の概要や被害者が受けた傷についての記載は一切省いてください

 

加害者名・被害者名で検索してくるユーザーは名前で検索してくるくらいですから、

事件自体についてはよく知っています。

 

ですので、あえて事件について触れて、

ポリシー違反のリスクを高める必要はありません。

 

事件事故ネタでアドセンスポリシー違反にならないキーワード選定のコツまとめ

  • 『刺される』『刺傷』など悲惨な事件を連想させるキーワードは除外
  • 『家族』『特定の集団や組織』など誹謗中傷と受け取られるリスクが高いものも除外

 

ポリシー違反に該当するか否かは

スタッフの目視によって行われます。

 

スタッフ自ら定期的に

こういった事件事故ネタの悲惨なキーワードに対する見回りも行われているでしょうし、

またブログを読んだ読者からの通報も多いでしょう。

 

一般ユーザーがアドセンスポリシーに詳しいとは思えませんので、

通報のほとんどが同業者からのものだと思われます。

 

上位表示されていた場合、

通報されるケースがほとんどになると思います。

 

確かに『刺される』などの刺激的なキーワードはアクセスが集まりやすいですが、

そうでない人物自体に焦点を当てた記事も相当のアクセスは集まります。

 

もし人名も出ていない、悲惨なキーワードしか思い浮かばないという事件事故は

書かなくて大丈夫です。

 

なぜならユーザーも情報が少なすぎて、検索の仕様がないため、

検索ボリュームも少ないからです。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

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