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トレンドアフィリエイト 事件事故ネタでのアドセンスポリシー違反を徹底回避!

トレンドアフィリエイト 事件事故ネタでのアドセンスポリシー違反を徹底回避!

こんにちは、椎名愛です。

 

今回はいただくご質問の中でも多い

『事件事故ネタ』とアドセンスポリシー違反についてシェアしていきたいと思います。

 

 

事件事故ネタの最大の魅力は

  • アクセスが集まりやすい
  • ライバル不在(少ない)

という2点にあります。

 

しかし、同時に事件事故ネタは

アドセンスポリシー違反になりやすいジャンルの危ういネタでもあります。

 

事件事故ネタにおけるアドセンスポリシー違反の回避には

アドセンスポリシーについての理解が必要不可欠です。

 

事件事故ネタの取り扱い方について解説していきます!

 

事件事故ネタ取り扱い時に注意するアドセンスポリシーを再確認

あなたはアドセンスのポリシーをきっちり把握できているでしょうか?

 

理解しているつもりで勘違いしている方も多いので、

『そんなのだいたいわかってるよ』という方も

ぜひこの機会に再度チェックしてみてください。

 

『こんな記事にはアドセンス広告を貼らないでください』

とグーグルアドセンスがお願いしているコンテンツがあります。

 

それがデリケートなコンテンツです。

 

デリケートなコンテンツ
  • アダルト コンテンツ
  • 個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツ
  • 著作権で保護されているコンテンツ
  • 危険ドラッグおよび薬物に関連したコンテンツ
  • アルコールおよびタバコに関連したコンテンツ
  • ヘルスケアに関連したコンテンツ
  • ハッキング、クラッキングに関連したコンテンツ
  • 報酬プログラムを提供するサイト(「報酬提供」サイト)
  • Google ブランドを使用しているサイト
  • 暴力的なコンテンツ
  • 武器および兵器に関連したコンテンツ
  • 不正行為を可能にするコンテンツ
  • 違法なコンテンツ

引用:グーグルアドセンス コンテンツポリシー

 

以上のコンテンツをまとめて

『デリケートなコンテンツ』という呼び方で呼びます。

 

私は過去にポリシー違反に該当し、広告配信停止処分を受けています。

 

その際はすべて、

『暴力的なコンテンツに該当しています』などデリケートなコンテンツの中でも

その禁止コンテンツに違反したのかという点が明記してあったのですが、

いろいろな方のお話を伺った感じでは、

どうやら最近はまとめて『デリケートなコンテンツ』に該当します

という記載に変わっているようですね。

 

以上のデリケートなコンテンツのなかで、

事件事故ネタを扱うトレンドブログが該当しやすいのが

以下の禁止コンテンツです。

 

注意点を交えながら、順番に解説していきます。

 

事件事故ネタ取り扱い時に該当しがちな禁止コンテンツ

個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツ

事件事故の被害者・加害者・家族などの関係者を

誹謗・抽象してはいけません。

 

時には明らかに『誰か』に落ち度があった事件事故も存在しますが、

過度に告発するような表現をしないでください。

※犯人でも

また誹謗・中傷をしているつもりはなくても、

事件の種類によってはネット上に晒されること自体が誹謗中傷に当たる

という判断をされる場合もあるでしょう。

 

『こんなことがネット上に・・・』と

家族や関係者から通報されるケースも存在します。

 

またJR福知山線脱線事故のようなネタにおいて、

事故を起こした企業や団体について触れることも避けたほうがベターです。

 

なぜなら『JR批判』の記事に『JRの広告』が配信されるケースもあるわけで、

そういった場合も適切な広告の効果が期待できないということで

ポリシー違反になってしまうことがあります。

 

危険ドラッグおよび薬物に関連したコンテンツ

勘違いしている方が多い項目です。

 

これは、『薬物に関する表現をつかってはいけない』というものではなく、

薬物をあなたのサイトで売ったり、

薬物使用を増長させるような記事にはしないでください

という意味です。

 

記憶に新しい薬物ネタといえば清原和博受刑者のネタですが、

キーワードで『覚せい剤』『』を狙おうが、

本文中に薬物に関する記述があってもポリシー違反には該当しないわけです。

 

『気持ちいいんでしょうね!やってみたいです!』

『薬物入手の仕方を紹介します』のような記事は

ダメですよ、ということですね。

 

アルコールおよびタバコに関連したコンテンツ

これも『薬物』の項目と同じです。

 

アルコール・タバコに関する表現をつかってはいけない』というものではなく、

アルコール・タバコを宣伝するような記事にはしないでください

という意味です。

 

その証拠に、以下のコンテンツにはアルコール・タバコネタでも

広告使用が許可されています。

 

ビールの醸造または蒸留に関する情報を提供するコンテンツや、

禁煙に関するコンテンツでは広告を掲載できます。

引用:グーグルアドセンス コンテンツポリシー

 

薬物の項目と同じで『酒』『アルコール』『タバコ』『喫煙』などの

キーワード自体を使用してはいけないと勘違いされている方が多いです

 

暴力的なコンテンツ

事件事故ネタの取り扱いがあるトレンドブログが

ポリシー違反となってしまう場合に1番多いのが

この『暴力的なコンテンツ』に該当したというものではないかと思います。

 

虐殺、戦闘シーン、悲惨な事故や異常な事故などの残酷な映像や

画像を含むコンテンツで Google 広告を掲載することは認められていません。

引用:グーグルアドセンス コンテンツポリシー

 

映像・画像だけではなく、文章も該当します。

 

先ほどの薬物・アルコール・タバコと違って、

『暴力的なコンテンツ』は

暴力的なキーワード(表現・文言)自体をつかってはいけないという意味です。

 

『バラバラ殺人』『遺体を切断して』はもちろんNG。

『日常的に叩く、つねるなどの虐待を加えていた』もNG。

『監禁』『殺人』『刺す』『殺害』『殺す』『強姦』などもダメです。

 

これは個人の感じ方にもよると思うのですが、

あなたの記事を読み聞かせたときに、

それを聞いた小さい子供が怖がらないか』という基準で考えてもらった方がいいと思います。

 

アダルト コンテンツ

強姦事件や痴情がらみの事件は注意してください。

 

暴力的なコンテンツ同様、

キーワード(表現・文言)自体がNGとなります。

 

前述の子供と同じくよく例えとして用いられるのが、

異性の上司や部下と一緒に読んで

気恥ずかしさを感じるような記事はNGの可能性が高いと言われています。

 

ちなみに事件事故ネタではありませんが、

女性有名人によくある虫眼鏡キーワード『人名+カップ』も

表現の仕方によってはポリシー違反に該当するリスクが高いことも

頭に入れておきましょう。

 

武器および兵器に関連したコンテンツ

これは薬物・アルコール・タバコの項目同様に、

キーワード自体がNGということではなく、

武器を販売したり、

暴力目的で使用することを匂わせながら

販売サイトへ誘導することはやめてくださいね』ということです。

 

弾薬、銃の部品、ピストル、ライフル、BB ガン、スポーツ銃、

エアーガン、ブローガン、スタンガンの販売が含まれますが、これに限定されません。

引用:グーグルアドセンス コンテンツポリシー

 

最近はボウガンなどの競技用の銃をつかっての事件もありますが、

『ボウガン』というキーワードをつかってはいけないという意味ではありません。

※『ボウガンの矢が身体に貫通した』は暴力的コンテンツに該当

 

同じ『ナイフ』でもキャンプの記事で

ナイフの販売サイトへのリンクを貼る行為は許されますが、

『この事件で使用されたナイフ』という記事で

人への破壊行為を連想させた上での誘導は禁止されています。

 

あまりする人はいないと思いますが、

非常に線引きが難しいので、事件事故ネタで

販売サイトのリンクを貼ることは止めましょう。

 

事件事故ネタでのアドセンスポリシー違反を徹底回避!まとめ

  • キーワード(表現・文言)自体がNGなのか?
  • キーワードはOKで販売宣伝増長がNGなのか?

 

アドセンスの禁止コンテンツで禁じられている行為が

どこまでのものなのかを正しく理解しておく必要がありますね。

 

以上が正しく理解できれば、

事件事故ネタのキーワードで『暴力的なコンテンツ』に該当するようなものを

狙ってはいけないことは理解できますよね?

 

以上の禁止コンテンツを回避しながら事件事故ネタを狙うコツについては

次回シェアしていきたいと思います。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)

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