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トレンドアフィリエイト キーワードのずらしを具体的に解説!NG例も!

トレンドアフィリエイト キーワードのずらしを具体的に解説!NG例も!

こんにちは、椎名愛です。

 

今回はトレンドアフィリエイトのキーワードのずらしについて

シェアしていきたいと思います。

 

初心者のうちにほぼ100%の人がやってしまうミス、

それがキーワードのずらしができていないという点です。

 

 

このキーワードのずらしができていないとアクセスが集まりません。

 

キーワードのずらしについて解説していきます。

 

キーワードのずらしとは?

  • トレンドアフィリエイトのキーワードはすべてずらし
  • ずらしていないキーワード=ストレートなキーワード

 

まず以上2点を頭にいれながら、読み進めてください。

 

ずらしができていないストレートなキーワードとは?

まずは以下のネタ元であるYahoo !ニュースをご覧ください。

タイトル:『尾木ママ、批判は「2日間で100万件」置き去り騒動でブログ炎上』

尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(69)が6日、TBS「白熱ライブ ビビット」(月~金曜前8・00)に生出演。しつけとして小学2年の男児を北海道七飯町の林道に置き去りにした父親をブログで批判し、インターネットで炎上したことについて触れ、2日間で100万件の“批判”が殺到したと明かした。(中略)
「でも、僕が言い過ぎたことがあるので、それはごめんなさいとお詫びしました」とコメントした。
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160606-00000083-spnannex-ent

 

以上をネタ元に、

初心者さんが書いた記事のタイトルは、以下のようになりました。
 

『尾木ママブログが大炎上!置き去り騒動で謝罪』

 

 

尾木ママ』『ブログ』『置き去り騒動』『炎上
 

実に4個ものキーワードが元ネタのニュースとかぶっています。

 

記事の内容はネタ元の内容とほぼ同じで、

それに炎上したブログと番組内でのやり取りの詳細が付け加えられたものです。

 

このように、ネタ元のニュースが狙っているキーワードと丸かぶりなもの

ストーレートなキーワードと呼びます。

 

この状態が『キーワードのずらしができていない』という状態になります。

 

なぜ『ずらし』ができていないキーワードはアクセスが集まらないのか?

では、なぜ『ずらし』ができていないキーワードでは

アクセスが集まらないのでしょうか?

 

その理由は2つあります。

順番に解説していきますね。

 

キーワードに『ずらし』が必要な理由その1 “上位表示できない”

 

私たちがネタ元としてつかうYahoo!ニュースやlivedoorニュースなどの

ニュースサイトと同じキーワードを狙うという状態は、

これらの強豪サイトと同じ土俵で戦うということを意味します。

 

また、ニュースはネタ元としたサイト以外にも

複数のサイトが報じることが普通です。

 

 

そして、そのどれもが強豪サイトとなるため、

上位表示することが難しく、よってアクセスが集まりません。

 

 

キーワードに『ずらし』が必要な理由その2 “検索ボリュームが少ない”

『尾木ママのブログが置き去り騒動の件で炎上し、謝罪した』

というニュースを受けたユーザーが、

検索という行動を経て、たどり着くのがトレンドブログです。

 

『尾木ママのブログが置き去り騒動の件で炎上し、謝罪した』

というニュースを受けたユーザーは、

『尾木ママのブログが置き去り騒動の件で炎上し、謝罪した』

ということは知っています。

 

なので、同じキーワードである

尾木ママ』『ブログ』『置き去り騒動』『炎上

などのキーワードで検索するユーザー自体が少ないのです。

 

『尾木ママのブログが置き去り騒動の件で炎上し、謝罪した』

というニュースを受けたユーザーが、

興味を引かれ検索するであろうキーワード(=ずらし)を考える必要があります。

 

 

トレンドアフィリエイト キーワードの『ずらし』例とNG例

有名人Aと一般人ジムトレーナーBが結婚

『ずらし』キーワード

『一般人B』『ジム』『どこ』・『一般人B』『顔』など

『ずらし』ができていないNGキーワード

『有名人A』『一般人B』『結婚』

 

行方不明児童Aが無事保護

『ずらし』キーワード

『行方不明児童A』『捜索費用』・『行方不明児童A』『父親』など

『ずらし』ができていないNGキーワード

『行方不明児童A』『保護』・『行方不明児童A』『発見』

 

小説『火花』がドラマ化

『ずらし』キーワード

『火花』『キャスト』・『火花』『あらすじ』など

『ずらし』ができていないNGキーワード

『火花』『ドラマ化』

 

トレンドアフィリエイト キーワードのずらしを具体的に!まとめ

  • ネタ元と全く同じキーワードの組み合わせ=『ずらし』ではない
  • ネタ元を知っているユーザーが抱く疑問や関心を考える=『ずらし』

 

私たちに置き換えても同じだと思うのですが、

すでに『知っていること』をわざわざ検索することって少ないと思います。

 

キーワードの『ずらし』とは、

ユーザーの質問であなたはその答えを記事にしてあげればいいのです。

 

このニュースを知ったユーザーはどんな疑問・興味を抱くだろう?

ということを常に考えて、キーワード選定をしましょう。

 

全くなんの疑問も興味もわいてこないネタは

選択肢から外してください。

※ネタ選定のスキルがついていないうちは、

世間の観点と自分の観点がずれることもあるので要注意

 

このキーワードの『ずらし』は頭では理解していても、

実際に『ずらし』ができていない記事を書く人がとても多いです。

 

自分がこれから書こうと思っている記事のキーワードで検索した時に、

上位にニュースサイト・新聞社サイトなどの

強いメディアサイトばかり出てきた・・・という場合は、

キーワードの『ずらし』ができていない可能性が非常に高いことを

覚えておいてくださいね。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

 

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