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トレンドブログの滞在時間と直帰率の平均は?椎名愛のトレンドブログで解説

トレンドブログの滞在時間と直帰率の平均は?椎名愛のトレンドブログで解説

こんにちは、椎名愛です。

今回はトレンドブログの

ユーザーの滞在時間と直帰率の平均についてシェアしていきたいと思います。

 

トレンドアフィリエイトの記事の書き方でもっとも重要なのは、

SEO的に強い記事の書き方です。

 

※SEO的に強い記事の書き方についてはこちらの記事で解説しています

 

しかしそれはあくまでもシステムを意識した書き方なので、

SEO的に強い記事=滞在時間が長く、直帰率が低い記事ではありません。

 

しかし、このブログの滞在時間も長期的にみた場合、

重要な要素であることは事実です。

 

トレンドブログの滞在時間と直帰率の平均を

椎名愛のトレンドブログの例を交えながらご紹介します。

 

アナリティクスの滞在時間と直帰率計測の仕組みは?

Googleアナリティクスの画面に表示される

ブログ全体の滞在時間と離脱率などのデータ。

 

あれらが具体的にどういったデータで

どんな風に計測されているのかご存知ですか?

 

初心者の方に向けて、簡単に説明すると・・・

 

直帰率

スクリーンショット 2016-05-19 16.01.14

ブログを訪問したページ(ランディングページ)のみだけを見て

帰ってしまうユーザーの割合を示しています。

 

2ページ目以降を読まないユーザーの割合なので、

一般的には低ければ低いほどサイトが充実しているということになります。

 

滞在時間

スクリーンショット 2016-05-19 16.01.23

『ユーザーがブログを見ている時間のことでしょ?』と思いきや、

必ずしもそうとはいえないんです。

 

実は滞在時間には直帰したユーザーのブログを見た時間は関係していません

 

10人がブログを訪れて、10人とも直帰した場合、

滞在時間0秒というふうになってしまうんですね。

 

さらに詳しく解説すると、

ユーザーが記事Aを訪れた時間が0時0分だったと仮定して、

記事Bに移った時間が0時5分だったとします。

記事B3分かけて読んだのちに離脱したとします。

 

この場合、正確にはユーザーは8分ブログにいたことになりますが、

アナリティクスの滞在時間上では5分と表示されるということになるわけです。

 

ユーザーが次のページに移るという選択をしなければ

そのページに何分滞在しようがカウントされないという仕組みになっているんですね。

 

このように最初にブログを訪れた時間

2ページ目以降の記事に移った時間とで計算されているので、

アナリティクスの滞在時間は実際にユーザーが記事を読んでいた時間より

少なく表示されるということを覚えておいてくださいね。

 

ただ計算方法が特殊だとは言っても、

滞在時間が長ければ長いほど、

時間をかけてしっかり記事を読んでくれているという目安になるので、

長ければ長いほどコンテンツが充実しているという目安になります。

 

トレンドブログの滞在時間や直帰率の傾向

トレンドブログは

特化サイト(ひとつのテーマに特化したサイト)と比較した時、

滞在時間が短く、直帰率が高い傾向になります。

 

トレンドブログの中でも特にテーマを絞っていない、

いわゆるごちゃ混ぜブログだとなおさらです。

 

その理由を順番にご説明しますね。

 

ごちゃ混ぜブログを訪れるユーザーは特にターゲットを絞っていない

幅広い層向けの記事を取り扱うことになりますよね?

 

例えば舛添知事の政治資金流用問題の記事に興味があるユーザーが

ごちゃ混ぜブログが抱えている他の記事に興味がある可能性は低く、

舛添知事の記事を読んだ後に

その他の芸能記事や映画の記事を読んでくれる可能性は低いでしょう。

 

そうすると、直帰率がまず高くなり、

直帰率が高くなれば、当然滞在時間も減ってきます。

 

その反対に、

政治家の不正に特化したブログだった場合は、

舛添知事の記事に興味を持ったユーザーが

興味を持ちそうな別の関連記事を蓄えていれば、直帰率は下がり、

滞在時間は伸びることが予測されますよね。

 

つまりターゲットを絞れば絞るほど、

直帰率は下がり、滞在時間は伸びる傾向にあると言えるわけです。

 

しかし、そもそもトレンドアフィリエイト自体が

幅広いジャンルのトレンドネタを扱い、収益を上げていく方法です。

 

私たちの目的は滞在時間を増やし、直帰率を下げることだけではなく、

収益をあげることです。

 

ブログのテーマを絞っても、

キーワード選定などの基本的なスキルがなければ稼げません。

 

なので、初心者のうちは滞在時間や直帰率を気にする前に、

まずはアクセスを集めるスキルを体得する方が先決ということになります。

 

つまり、特にジャンルにこだわらず

どんどんトライしていくことが重要ということです。

 

椎名愛のトレンドブログの直帰率と滞在時間の平均は?

私のトレンドブログの直帰率と滞在時間の平均は

だいたい直帰率は60%前後、滞在時間は3分前後なことが多いです。

 

これは400記事以上を蓄えている

ワードプレスのトレンドブログでのデータなので、

無料ブログで実践していた時は当然もう少し直帰率が高く、

滞在時間は短いものでした。

 

ネット上には直帰率が50%以上だと要改善!などの情報もありますが、

そもそも直帰率と滞在時間は

サイトのターゲットやコンセプトによって大きく変わってくるものですし、

そのときアクセスを集めた記事の性質によっても変わってくるものなので、

過剰に気にしすぎる必要は全くありません。

 

直帰率は60%前後、滞在時間は3分前後の水準で

100万円以上稼ぐことはできるので、

直帰率を低く、滞在時間を長くしないと稼げないということではありません。

 

トレンドブログが直帰率と滞在時間を気にした方がいいケース

では、ごちゃ混ぜのトレンドブログが

全く直帰率と滞在時間を気にしなくていいかというとそうではありません。

 

あまりにも直帰率が高く、滞在時間が短くなると

Googleからの評価が低くなり、ブログの成長を妨げます

 

また、Googleからの評価が低くなるということは

何かしらの要因でブログにチェックが入った際に、

『価値の低いコンテンツ』として

手動ペナルティを課せられるリスクが高まるということにもなるかと思います。

 

では、どのくらいのレベルになると危険かというと、

もちろんこれは無料ブログか、ワードプレスか?

記事数やよく扱うネタの傾向などによっても

大きく左右されるので一概に言うことは難しいです。

 

記事数100〜150を超えてからも

直帰率90%以上、滞在時間1分以下であれば、

直帰率・滞在時間を意識した記事の書き方をしていった方がいいと個人的には思います。

 

トレンドブログの滞在時間と直帰率の平均は?椎名愛のトレンドブログで解説まとめ

  • 滞在時間=ユーザーがブログを読んでいた時間ではない
  • 直帰率・滞在時間はブログコンセプトによって様々
  • トレンドブログの直帰率は高く、滞在時間が短い傾向にあるのは普通
  • ある程度記事数が充実してから直帰率90%以上、滞在時間1分以下であれば要改善

 

専門的な分野になればなるほど、直帰率は下がり、

滞在時間は伸びる傾向にありますが、

そのこと自体に興味を持っている人が限られるので

専門的な分野に絞れば当然アクセスは減ります。

 

多くのアクセスを集め収益を上げることが第一目標の

トレンドブログとは相反する要素なので、

直帰率が高く、滞在時間が短い傾向になるのは

当然といえば当然の結果なのかもしれません。

 

滞在時間を伸ばし、直帰率を下げる記事の書き方については

別の記事でシェアしていきたいと思います。

 

ある程度の収益が上がるまでは、

直帰率・滞在時間にこだわるよりも、

基本的なスキルを身に付けるためにどんどん実践し、

SEO的に強い記事の書き方を徹底することを優先させてくださいね!

※SEO的に強い記事の書き方についてはこちらの記事で解説しています

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

 

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