「トレンドアフィリエイトはどんなビジネス?」「どんな作業をするの?」をはじめとする「」に答えます!事前準備もこちら
トレンドアフィリエイト実践において、まず最初に身につけたい基礎的なスキルはこちら
『そのノウハウはいつのものですか?』メルマガ限定公開!現役トップアフィリエイターのノウハウを手にいれる

トレンドアフィリエイトブログの写真引用 著作権よりGoogle的にはどうなの?

トレンドアフィリエイトブログの写真引用 著作権よりGoogle的にはどうなの?

こんにちは、椎名愛です。

 

今回はトレンドブログへの写真の引用、

著作権的問題にかんする私の考えをシェアさせていただこうと思います。

 

トレンドブログへの写真の引用はグレーだと言われていますが、

トレンドアフィリエイトを実践している方が知りたいのは、

『著作権的にどうなのか?』という問題よりも、

『Google的にどうなのか?』つまりペナルティ対象になったり、

アドセンスを止められたりするのだろうか?ということだと思います。

 

ですので、今回は写真引用は『Google的にどうなのか?』

という部分に焦点をあてていこうと思います!

 

トレンドブログ著作権侵害はNG!では写真引用はどうなの?

トレンドブログにとって1番怖いのが

ペナルティによる検索圏外へ飛ばされてしまうことと、

アドセンスアカウントの停止ですよね。

 

基本的にペナルティがどうかをチェックしている部門と

アドセンスポリシーに違反しているかどうかをチェックしている部門は違っていて、

ペナルティ対象・アドセンスポリシー違反に該当する要素も違っています。

 

ペナルティ対象・アドセンスポリシー違反の両方に該当する要素として

両者がともにあげているものが『著作権侵害』。

 

著作権で保護されているコンテンツにアドセンス広告を貼る行為

著作権で保護されているコンテンツを自分のサイトで公開する行為

がともに禁じられているということをまず頭に入れておいてくださいね。

※もちろん、著作権を有している人の許可があればOKですが、

そういったことはまずないと思うので、今回は許可なしの際のお話です

 

では、どういったものが

著作権で保護されているコンテンツにあたるのかというと、

アドセンスヘルプにはこんな記載があります。

著作権で保護されたコンテンツの例としては、

MP3 や動画ファイル、テレビ番組、ソフトウェア、漫画、文学作品などがあります。

引用:Googleアドセンスプログラムポリシー

 

公式サイト以外が公開している動画、

コミックの画像の引用ははっきりとNGだと明記されているのでやめましょう。

 

では、画像の引用は?という問題についてです。

 

芸能人の画像の著作権を持っているのは撮影者や事務所になるかと思います。

なので、芸能人の画像の引用も厳密言えば、

自分で撮影したもの以外は著作権侵害にあたるということになるようです。

※自分で撮影したものでも肖像権の問題は残りますが

レアケースだと思うので今回は割愛させていただきますね

 

でも、芸能人の画像を引用しているトレンドブログってたくさんありますよね??

NAVERまとめとかどうなっちゃうの?って話です。

 

著作権侵害にならずトレンドブログへの写真引用が認められる条件は?

『引用』と『転載』『盗用』は違います。

 

引用と認められるにはいくつかの条件があり、

以下の条件に該当している場合、『引用』と認められます。

  • 引用部分とそれ以外の部分の「主従関係」が明確であること
  • カギ括弧などにより「引用部分」が明確になっていること
  • 引用を行う必然性があること
  • 出所の明示が必要なこと

引用:文化省著作権なるほど質問箱

 

引用部分と引用(出典)元を明記することはもちろん、

引用画像とそれ以外のオリジナルの文章との比重が圧倒的に後者の方が多く

なおかつ引用画像をつかう必要がある場合のみ

引用が認められるということになりそうです。

 

ちなみに椎名愛のトレンドブログには

3000文字に対し1、2枚引用画像をつかうことがあります。

 

椎名愛のトレンドブログがポリシー違反になったとき引用画像はどうだった?

私は今までに2度ほどアドセンスのポリシー違反で

広告配信を止められた経験があります。

 

どのポリシーに違反してしまったのかというと、

『暴力的なコンテンツ』です。

 

ポリシー違反に該当しているページだと指摘された記事には

画像も引用していましたが、

『著作権で保護されているコンテンツ』であるという指摘は受けず、

暴力的だと思われる表現を改め、審査に通り、

無事広告は再度配信されるようになったのでした。

 

あくまでも私の個人的な見解ですが、

上記の正当な引用と認められる部分を満たしていれば

画像引用はそこまで気にしなくても大丈夫なんじゃないか??と思っています。

 

著作権問題よりも引用画像がペナルティの危険性を高めることは事実かも

では、ペナルティ的にはどうなのでしょうか?

 

トレンドブログが検索圏外に飛ばされる理由として

「著作権侵害」はよく聞くものではありませんが、

引用画像を多用することでいかにもトレンドブログ感が増し、

結果、ペナルティのリスクを高めてしまうことは十分あり得るを思います。

 

特にサムネイル(アイキャッチ)画像に引用画像をつかうことは

絶対にやめたほうがいい!と椎名愛は考えています。

 

手動ペナルティはGoogleスタッフの目視によって判断されています。

トップページを見たとき、

芸能人の引用画像ばかりで埋め尽くされていたら、

印象としてはかなり悪いものになりそうです。

 

 

まず文章をしっかり書く!ということを意識すれば、

画像をベタベタ貼らなくてもユーザーは読んでくれますよ。

 

怖いのはGoogleより個人?無料トレンドブログの人も気をつけて!

では、画像引用は完全にOKなのか?というとそうではありません。

 

『著作権を有している本人』から著作権侵害の申し出があったとき、

Googleはすみやかに検索結果からの削除を行うようです。

 

写っているものが何であるかは関係なく、画像の著作権は撮影した人にあります。

個人ブログの明らかに管理人の方が写したと思われるような画像は

引用しない方が良いでしょう。

 

『画像転用されたのでGoogleに通報して削除してもらいました!』

というブログ記事、結構たくさんあるんですよ。

 

また、アクセスを集めれば集めるほど、

当然ですが人の目に触れることが多くなります。

また同時にライバルブログから目をつけられることも増えるでしょう。

 

アドセンス広告の右上にはお知らせボタンがついていて、

通りすがりの人がポリシー違反を通報できるようになっています。

 

通報されれば、GoogleアドセンスやGoogle側も

動かざるを得ない状況になることもあるでしょうし、

そんなときにこちらが

引用の正当性を訴えてもGoogle側の決定が覆るともおもえませんので、

画像引用はやはり自己責任の部分が大きいですね。

 

また、無料ブログでトレンドアフィリエイトを実践中の方は

著作権侵害によりブログが運営側から消されてしまうリスクがあることも

考えなければならないと思います。

 

画像引用はグレーな部分だけに、

『通報する人』が現れると黒であると判断される

可能性が大きいことを頭に入れておきたいですね。

 

著作権ありの画像引用には表現も考えよう

画像引用がグレーである背景には、

画像引用されることで著作権を有している側にもメリットがある

ということも関係しています。

 

芸能人関係で言えば、宣伝になるということですね。

 

なので、その反対、つまり『劣化』『整形』『嫌い』『可愛くない』といった

ネガティブなキーワードと引用画像の併用は

ファンや事務所から通報されるリスクが高まると思います。

 

表現の自由もあるので、じゃあ何かないかとアラを探したとき、

著作権を持ち出されるとまずいことになりそうです。

 

トレンドアフィリエイトブログの写真引用 著作権よりGoogle的にはどうなの?まとめ

・まず動画・コミックはNG

・個人が撮影した画像引用は危険

・批判記事に画像引用は危険

・サムネイル画像に画像引用は危険

・運営会社の都合で一発削除の無料ブログは慎重に

 

引用した画像に手を加えるなどの方法もありますが、

最終的には人間が目視するので通報されれば黒となるでしょう。

 

『引用の条件を満たしていればそんなに心配しなくても大丈夫だが、

通報されたときは黒になる可能性大』といった感じでしょうか?

 

私のメインブログのライバルブログが最近全く引用画像を使わなくなりました。

それまでには引用画像を多用していて、

でもしっかり文章も書いてあって、華やかな記事だったんですが・・・

 

おそらく誰かに通報されたんだと思います。

 

こういうことがあるということも頭に入れて、

画像引用は慎重にしたほうが良いですね!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)