「トレンドアフィリエイトはどんなビジネス?」「どんな作業をするの?」をはじめとする「」に答えます!事前準備もこちら
トレンドアフィリエイト実践において、まず最初に身につけたい基礎的なスキルはこちら
『そのノウハウはいつのものですか?』メルマガ限定公開!現役トップアフィリエイターのノウハウを手にいれる

トレンドアフィリエイトのネタ探しは探しすぎない!たった2つのチェックすべきメディアとは?

トレンドアフィリエイトのネタ探しは探しすぎない!たった2つのチェックすべきメディアとは?

こんにちは、椎名愛です。

 

今回は、トレンドアフィリエイト実践における最初の作業、

ネタ探しについてシェアしていこうと思います。

トレンドアフィリエイト実践における作業全ステップの概要が知りたい方はこちら

 

トレンドアフィリエイトのネタ探しは探しすぎないことが大切です。

 

ネタ探しの段階で探しすぎてしまうと、

ネタ探しにとても時間がかかってしまったり、

アクセス自体が集まらないネタを選んでしまう危険性があります。

 

トレンドアフィリエイトにおけるネタ探しの法則を理解して、

作業の効率化、収益アップを目指していきましょう。

 

トレンドアフィリエイトのネタ探しに時間がかかり、しかも正解ネタが選べない理由

トレンドアフィリエイトのネタ探しは

トレンドアフィリエイト実践において最初にやっていく作業です。

 

今から書くトレンドブログのトピック、

何について書くのか?を探すのがネタ探しという工程になります。

 

アクセスを集めることによってGoogleアドセンスで収益をあげていく

トレンドアフィリエイトのネタ探しの基準は、

アクセスが集まりそうかどうか?という1点のみです。

 

言い換えれば、多くのネットユーザーの興味を引き立て、

検索という行動に至らせるほどのインパクトを持ったネタかどうか?ということですね。

 

一見、簡単そうに思えるトレンドアフィリエイトのネタ探しですが、

・ネタ探しに時間が掛かる

・トレンドになるネタを選べない

というトレンドアフィリエイターの方が多いようです。

 

かくいう私も、

初心者の頃はネタ探しに時間がかかる、

選んだネタがトレンドにならないということは幾度となくありました。

 

そこでなぜなのか?と考えた結果、

ネタ探しでネタを探しすぎている、

つまりネタ探しを広範囲でやりすぎていることが

大きな原因だったことに気づいたのです。

 

トレンドアフィリエイト初心者さん、

トレンドアフィリエイトで稼いだことがない人は

ネタ探しのためにいろんなメディアを見る必要はありません。

 

選択肢が多くなれば多くなるほど、

ネタ探しは難しくなります。

 

では、実際にどういったメディアからネタ探しをすればいいのか

解説していきます!

 

トレンドアフィリエイト ネタ探しの法則

 

トレンドアフィリエイトにおけるネタ探しを

どんなメディアでやればいいのか、探っていきましょう。

 

トレンドアフィリエイトのネタ探しにはある根本的な法則があります。

それが、トレンドブログの訪問者は以下のような過程を経て、

トレンドブログにたどり着くということです。

スクリーンショット 2016-03-19 12.14.37

まず元なるネタがあり、

そのネタをニュースや新聞、雑誌などのメディアで受け取った人たちがいます。

そのなかの何割かがそのネタについてもっと知りたいを思うわけです。

 

そのネタについてもっと知りたいを思った人のなかのさらに何割かが

実際にネットで検索します。

その人たちがトレンドブログの訪問者ですね。

 

実際にトレンドブログを訪れることになる人たちは、

元のニュースを受け取った人たちのなかのほんのわずかになるでしょう。

 

なので、ネタ探しでまず重要視しなければならないのは、

元のネタを受け取った人の数ができるだけ大きいものを選ぶことなのです。

 

利用者が限られるマニアックなメディアには

思わぬ面白いネタが落ちていることも多いかもしれませんが、

そもそもそのメディアを通じてネタを受け取っている人の数自体が限られるので、

そういうメディアをわざわざチェックしてネタを探す必要はありません。

 

そういったメディアを活用するのは、ネタ探しの段階ではなく、

記事作成のための情報収集の段階であることを覚えておいてくださいね。

 

トレンドアフィリエイト ネタ探しはYahoo!ニュースで充分な理由

ネタ探しでまず重要視しなければならないのは、

元のネタを受け取った人の数ができるだけ大きいものを選ぶこと

であることはご説明しました。

 

では、具体的にどんなメディアでネタ探しをすればいいかというと、

それはYahoo!ニュースです。

 

日本のインターネットユーザーのうち、約80%がYahoo! JAPANを利用しています。
また、月間総ページビュー(PV)数は約606億PV、スマートフォンで約273億PV。
日本における所要ポータルサイトの中でも圧倒的な露出が見込めます。

出典:Yahoo!JAPAN

 

Yahoo!JAPANの月間総ページビュー約606億PVのうち、

約100億のPV数があるのがYahoo!ニュースです。

もちろん日本最大のニュースサイトになります。

 

トレンドアフィリエイトのネタ探しの重要な要素である

ネタを受け取る人の数の多さという基準を文句なく満たしています。

 

Yahoo!ニュースが、

トレンドアフィリエイトのネタ探しに

最適なメディアである理由は他にもあります。

 

約200社、300のメディアが

Yahoo!ニュースにニュースを提供しているなかから、

編集部が以下の基準でピックアップしたものが

実際にトピックとしてYahoo!ニュースに掲載されることになっています。
 

トピックスへの掲載基準は、公共性とユーザーの関心の高さだという。
商業媒体としてソーシャルメディアからの流入も含めたアクセス数を重視しつつ、
ニュースと情報の質の担保にも力を入れているのだ。

出典:経済プレミア

 

単なるニュースサイトではなく商業媒体でもあるYahoo!ニュースは、

アクセス数がとれるニュースか?という点も重視しています。

 

トレンドアフィリエイトのネタ探しの基準である

アクセスが集まるネタ=ユーザーの関心度が高いネタ

すでに選ばれた状態で掲載されているのが、Yahoo!ニュースなのです。

 

以上のことから、

Yahoo!ニュースに掲載されていないネタ以外のネタで

爆発的なアクセスを集めるネタはほとんどないと言っても過言ではないでしょう。

 

したがって、Yahoo!ニュース以外のメディアを

あれもこれもチェックして時間を消費し、

同時にネタ探しをさらに難しくする必要はありませんね。

トレンドアフィリエイトのネタ探しはテレビもおすすめ

トレンドアフィリエイトのネタ探しでチェックするメディアは

Yahoo!ニュースだけで充分なことはお伝えしました。

 

ただ、Yahoo!ニュースは速報系のニュースが多いので、

ネタとなるニュースが配信されて

すぐに記事作成にとりかかれる状況でなければ難しい場合が多いのです。

 

そうでない場合のネタ探しにおすすめのメディアがテレビです。

 

ネタを受け取る人の数の多さという基準=視聴率の高さになります。

なので、日中の時間帯よりはゴールデンタイムの番組、

なかでもネットユーザーの視聴率が高そうなものを選びます。

 

NHKの朝ドラやのど自慢、相撲中継などの視聴率は

実はゴールデンタイムの連ドラやバラエティ番組よりもかなり視聴率が高いですが、

ネットユーザーが占める割合はそこまで大きなものではないことが予想されます。

※○曜サスペンス劇場なんかもそうです

 

テレビ番組でネタを受け取った後に検索してもらわないと

トレンドブログにはたどり着かないため、

テレビ番組からネタを探す場合は、

視聴率+そのなかに占めるネットユーザーの割合なんかも頭に入れながら

ネタ探しをすると見つけやすいと思います。

トレンドアフィリエイトのネタ探しは探しすぎない!ネタ探しの法則まとめ

トレンドアフィリエイトのネタ探しに時間がかかる、

アクセスが集まるネタの正解が選べない理由は

ネタ探しをする範囲が広すぎるという可能性が大きいです。

 

ネタ探しはネタを受け取る人の数ができるだけ多いメディアですれば、

あちこちチェックする必要はありません。

 

トレンドアフィリエイトのネタ探しは以下の2つをチェックすれば充分です。

Yahoo!ニュース

テレビ

以上、2つのメディアで得られないネタはマイナーなネタで

トレンドアフィリエイトで扱うネタではありません。

 

ネタ探しを広範囲でやることにより、

そういったマイナーなネタにまで選択肢を広げてしまうことが

トレンドアフィリエイトのネタ探しをより難しいものにしています。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

あなたから次の方へ、シェアしていただけると嬉しいです(^^)

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)